顎ニキビ跡が消えない原因

顎ニキビ跡がなかなか消えない原因は、ターンオーバーの乱れにより肌の再生スピードが遅くなっているということにあります。

 

ターンオーバーの乱れは肌の乾燥によるものです。
肌が乾燥すると角質のバリア機能が低下し、肌に油分や水分などのうるおいをキープさせておくことができなくなってしまい、それがターンオーバーの乱れにつながります。

 

肌の再生スピードが遅くなることで顎ニキビの治りも遅くなり、色素沈着してしまい顎ニキビ跡となってしまいます。
ですので、保湿ケアの徹底が改善への近道となります。

 

顎ニキビターンオーバー

 

化粧水や美容液やクリームで肌にしっかりとうるおいをチャージし、角質のバリア機能をアップさせてターンオーバーを促進させましょう。

 

保湿ケアに美白ケアを加えることで効果的にニキビ跡を消すことができます。

 

顎ニキビの原因は肌の乾燥だけではなく、生活習慣の乱れやホルモンバランスの乱れや疲労やストレスなども大きく関係します。

 

栄養バランスのとれた食生活、質の良い睡眠、代謝を上げるための適度な運動、疲労回復やストレス解消、規則正しい生活リズムなどの健康的な生活習慣を身につけるということも重要なポイントとなります。

 

原因を知り適切な対策を講じて顎ニキビに負けない肌環境をつくっていきましょう^^

 

 

跡になった顎ニキビを治す方法

 

保湿&美白ケアで顎ニキビ跡が消えない場合は、色素を薄くする働きのあるビタミンC誘導体が配合された化粧水でケアをする事、肌の新陳代謝を活発にしておく事が有効です。

 

顎ニキビビタミンC

ビタミンCというのは、メラニン色素の発生を抑える効果があるだけでなく、発生したメラニン色素を薄くしていく効果もあります。

 

更に、肌の中のコラーゲン生成を助ける働きがあり、それにより肌の新陳代謝を高め、肌の中に発生したメラニン色素を素早く肌の外へと押し出してくれるという働きも期待出来ます。

 

肌の新陳代謝が活発になれば、毛穴の中に皮脂や角質が詰まりにくい状態になり、それにより再び顎ニキビが出来にくい状態を作る事が出来ます。

 

顎ニキビを素早く治す、跡を消すという事を考えた場合、正しいケア方法を意識する事も重要になってきます。
よく泡立てたきめ細かい泡で優しく顔を洗った後は、手早くビタミンC誘導体が配合された化粧水をつけ、その後に乳液やクリームを塗ってあげましょう。

 

ビタミンC誘導体が配合された化粧水を使えばそれだけで効果があると考える人もいますが、化粧水をつけた後は蒸発を防ぐ為に乳液やクリームを塗っておく事も重要になってきます。

 

 

ただ顎ニキビの場合あまり刺激を与えない方が良いので、何重にも塗り重ねるよりはオールインワンタイプで保湿力が高いコスメを使うのがベターです。

 

口コミでも評判の良い、顎ニキビ専用に開発されたジェルなども発売されているので、手持ちの化粧品が肌に合わない場合は試してみると良いと思います^^